八王子動物霊園

八王子動物霊園のご案内

大切なパートナー(ペット)だから安らかに眠ってほしい

パートナー(ペット)のご葬儀やご供養をすることは、まだ一般的ではないと考えている方もいるかもしれません。しかし、きちんとペットを埋葬して初めて、ペットと暮らした楽しい日々を思い返す心の余裕が生まれたという人も 少なくありません。
人も動物たちもこの地球の自然を母に生を受けました。その亡骸を宗教を問わずに自然に帰すこと(埋葬)のできる首都圏では数少ない動物霊園です。是非一度、見学にお越し下さいませ。

八王子動物霊園は、火葬だけではなく、たくさんの思い出をくれたペット達の供養も、三光寺僧侶司式のもと個別追善回向、年忌供養等のご依頼もお受けいたします。大切なパートナーだからこそ自然の中で永久なる安らかな眠りを…。

営業時間・電話対応時間 午前9時から午後5時まで
火葬時間 午前10時から午後3時まで
お立会い 営業時間内(午後3時までの受付になります。)
八王子動物霊園では、立会い火葬にて合祀墓への納骨は、収骨後すぐに行います。

また、当所以外で火葬した場合は一霊一万円の納骨料(種別は問いません)をいただきます。

火葬について

命は皆平等です。当霊園では全て個別火葬にてお世話させて頂きます。

体格 主な種別 一任火葬 立会い 立会い返骨
極小 小鳥・ハムスター・リス等 ¥7,000 ¥10,000 ¥14,000
猫・兎 猫・兎・鶏・フェレット等 ¥14,000 ¥20,000 ¥25,000
小型犬 ヨークシャー・マルチーズ・プードル・ポメラニアン等 ¥19,000 ¥25,000 ¥30,000
中型犬 柴犬・シェルティー・パグ・ダックスフンド・ビーグル等 ¥28,000 ¥34,000 ¥39,000

火葬料金(消費税込み)

※上記金額には合祀墓への納骨が含まれます。
※一任火葬とは、当霊園に火葬から合祀墓へ納骨までお任せいただく事です。尚、お客様はご遺体をお預けいただいた後、お帰り下さい。
※中型犬よりも大きな犬等は火葬炉が対応できない為、火葬できません。
※中型犬迄の大きさでも脂肪が多い場合(肥満体型)は火葬できません。
※合祀墓へ埋葬する際は、お骨を骨壷や容器から出し、お骨だけをお墓の中に収める為、埋葬後お骨を取り出すことはで きません。

納骨について

納骨棚、個別墓所をお守りし、ご供養のお手伝いをさせて頂いております。

  永代使用料 管理費
室内納骨堂 - 年間/1万円(一霊位)
個別墓所 15万円 年間/1万円

墓石について

  御影石(白)一式 御影石(黒)一式 塔婆立 埋葬料
墓石工事代 150,000円+税 180,000円+税 20,000円+税 10,000円

※オリジナル墓石等についても、ご予算・ご希望に応じて製作いたします。お気軽にお問い合わせください。

僧侶による読経供養について

火葬場においての荼毘前経・墓前供養等。(別途読経料1件につき2万円)
土、日、祝日の読経供養はなるべく早めにご依頼ください。
・法要堂(納骨堂)の読経
・年回忌供養(墓前供養・法要堂供養)
・卒塔婆供養

その他

お位牌:14,800円~、卒塔婆(1本):3,000円のご依頼も承ります。

人が亡くなると、仏教では、七日目に初七日の法要を営みます。これは僧侶を招いて供養を行うことです。供養とは、「死者の霊に諸物を供え、回向すること」、回向とは「仏事を営んで死者の成仏を祈ること」です。そうしたことをふまえて考えるとペットの法要には、『ペットの冥福を祈るために、飼主が供養をしてペットの成仏を願う』 『ペットの生前を偲んで、飼主が霊前で生きる覚悟を新たにする』
という二つの意味があると、いえるのではないでしょうか。仏教では、死後、次の生を受けるまでの状態にある期間が四十九日とされています。四十九日は、亡くなったものの運命が決まる日、つまり仏様になる日だといわれています。
大切なパートナーを亡くした飼主は、ご自分の気持ちに区切りをつける意味で、四十九日には、法要を営んでご納骨することをおすすめ致します。その後、翌年のペットの命日が一周忌、ペットの死亡から満2年目が三回忌となります。

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